平素より、日本手術看護学会近畿地区の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
はじめに、先日の熊本地震により犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い生活の再建と被災地域の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。また、復旧・復興にご尽力されている皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。
さて、2026年11月21日(土)・22日(日)に、大阪国際会議場において「第40回日本手術看護学会年次大会」を開催いたします。本大会は、近畿地区が担当する記念すべき第40回大会となります。
大会テーマは「周術期看護の継承とシンカ―つなぐ技とこころで患者に寄り添う―」といたしました。これまで私たちが培ってきた知識や技術、実践を次世代へつなぐとともに、これからの周術期看護について、皆様とともに考える機会にしたいと考えております。会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式での開催を予定しております。多くの皆様にご参加いただけますことを、心より願っております。
また、近畿地区では、各ブロックにおいて研修会を開催いたします。それぞれの地域で、日々の手術看護に活かすことのできる知識や実践を共有し、皆様が交流を深める機会となるよう準備を進めております。近畿地区のブロック研修会にご参加いただき、日頃の実践や課題について、ともに学び、語り合っていただければ幸いです。
なお、2026年度の近畿地区手術看護学会は、第40回日本手術看護学会年次大会の開催準備に注力するため、開催を見合わせることといたしました。近畿地区役員一同、年次大会の成功に向けて力を合わせ、準備を進めてまいります。皆様にはご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
第40回という節目の大会を、多くの方々とともにもり上げ、これからの手術看護について考え、語り合う機会にしたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日本手術看護学会近畿地区会長
佐々木 光隆 |